広島イラン愛と平和の映画祭Hiroshima-Iran Love & Peace Film Festival
これは見逃せないイランの有名監督の7作品を一挙公開

「横川シネマ」8月1日(土)〜7日(金)
上映作品と日時と会場をチェックしてお好きな作品をご鑑賞ください。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

リザード
(2004年制作 116分)
監督:カマル・タブリーズィー

泥棒のレザは、僧侶に変装して脱獄に成功する。ところが、国外逃亡を企て、国境近くの街で、モスクの僧侶にされてしまう。イラン国内での上映禁止になるが、公開時には大喝采を受けたコメディ映画です。
8/2(日)19:00〜
8/5(水)15:00〜
8/7(金)17:00〜

レイリーは俺といる
(1995年制作 95分)
監督:カマル・タブリーズィー


とても怖がりな男がお金を借りる為に、カメラマンのグループの運転手として戦場へ派遣されます。彼の意志とは反対に、そこで起きる様々な出来事は戦場のまっただなかに引き込まれていきます。これらの出来事は奇想天外で、彼の意志とは関係なく起きていき、コメディータッチな物語を作っていきます。
8/2(日)15:00〜
8/4(火)17:00〜
8/7(金)19:10〜

あの23人
(2019年制作 100分)
監督:メーディ・ジャファリ


イラン・イラク戦争の真只中の1982年。約2年間、イラク軍の軍事基地になっているホッラムシャフル市を解放するため、家族に無断で入隊して来た23人のイランの若者達。しかし彼らは捕虜にされ、それに耐えて生きる姿を描いた実話を元にした物語です。
8/3(月)15:00〜
8/5(水)19:10〜
8/6(木)17:00〜

季節の記憶 マザーレシャリフ
(2015年制作 88分)
監督:ハッサン・バルジデ


実話に基づいた映画。アメリカ同時多発テロの3年前、タリバンはマザーレシャリフのイラン領事館を襲い全ての外交官を射殺する、生き残る一人の外交官はアフガン人に助けられ国境まで逃げる。そして、戦争を止めるため、真実を語り始める。
8/1(土)19:00〜
8/4(火)15:00〜
8/5(水)17:15〜

季節の記憶 ボディーガード
(2015年制作 109分)
監督:エブラヒム・ハタミキア

イラン-イラク戦争後のイランが舞台。副大統領は地方を訪問中に自爆テロで大怪我をする。政界の要人を守ることに失意。そして、新たなミッションが 始まる...。
8/1(土)17:00〜
8/3(月)19:00〜
8/7(金)15:00〜

季節の記憶 キツツキ
(2018年制作 90分)
監督:ベウルズ・ショーエイビ

孤独になる事以上に辛いことはない。自分にとって大切な人達が居て、彼らのことが好きなのに、彼らは自分のことを受け入れてくれずに孤独になってしまいました。もがけばもがくほど沈んでいく沼地のような孤独に彼女は…。
8/2(日)17:00〜
8/4(火)19:00〜
8/6(木)15:00〜

季節の記憶 アニメ『ジュノー』
ペルシャ語字幕版(2010年制作 64分)
統括:津谷静子


広島に原爆が投下された直後の1945年9月、被爆者の治療のための医薬品15tを広島に運び、多くの被災者の命を救ったスイス人医師のお話。国を超え、人種を超えて、無償の愛に生きたマルセル・ジュノーを知るアニメ。
8/1(土)15:00〜
8/3(月)17:00〜
8/6(木)19:00〜

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上映作品紹介
上映イベントスケジュール
広島イラン愛と平和の映画祭Hiroshima-Iran Love & Peace Film Festival
主催:NPO法人モースト 連絡先:広島市東区牛田早稲田1-6-3 Phone & Fax 082-223-0790